nikiato(にきび跡お悩みサイト)

にきび跡でお悩みの方に、体験談や治療法・メンタルについてご紹介していきます。

ニキビやニキビ跡のことをちゃんと知ろう

一言で、「ニキビ」「ニキビ跡」と言っても、実は種類があるのはご存知でしょうか?”これはニキビ跡に効く”なんて口コミを頼りに様々なものを試しては効果がなかった方は、もしかするとご自分の状態が分かってなかったのかも?まずは基本中の基本である、ニキビ跡になる前のニキビの種類についてご紹介いたします。

ニキビやニキビ跡には種類がある

ニキビの種類

白ニキビ(閉鎖面疱)

皮脂や老廃物が詰まって盛り上がったものは白色面疱とも呼ばれ、俗に白ニキビと呼ばれている。

黒ニキビ(開放面疱)

黒色面疱とも呼ばれ、先端が黒くなったニキビ。皮ふの内側にあるメラニンが表に出てくることで黒く見えるとされている。

赤ニキビ(炎症性面疱)

白ニキビが悪化して炎症を起こしたもの。目立ちやすく、治りにくい。

黄色ニキビ(膿疱性面疱)

ニキビが化膿して、黄色い膿(うみ)がたまったもの。

紫ニキビ

炎症後の赤みが続き、色素沈着に移行する過程で紫っぽく見える、または内出血を起こしているものが、俗に紫ニキビといわれることがある。その他、思春期にできる生理的ニキビと、大人になってから発症するストレス等を原因とする「大人ニキビ」などの違いもあり、原因や種類は様々ですし、同時に発生していることもあります。

ニキビ跡の種類

赤み

ニキビの炎症によってたくさんの毛細血管が作られることで、血液の色素が強くなり、それが表面から赤く見えるようになること。

色素沈着

ニキビの炎症によって皮膚を守ろうと生成されたメラニンの色素が肌細胞に沈着し、赤みを帯びたシミのようになること。

クレーター

ニキビの炎症によってダメージを受けた肌を再生しようと、体内で異常なコラーゲンが生成されてしまい、その結果肌が凸凹した状態のこと。

参照ロート製薬HPより

適度な清潔感を保つ


管理人のちぼたんは、思春期に全種類のニキビが顔中に多発し、それが嫌でつぶしてニキビ跡になってしまうという悪循環を繰り返していました。どの状態にも言えることですが、”不衛生にしない”ことが大切です。清潔にしようとし過ぎてしまうと、過剰な洗顔などで必要な逆効果になることがあります。特に、見落としがちな以下の点には気を付けましょう。

洗顔を忘れない

寝起きと寝る前の洗顔は忘れずに行いましょう。ニキビ肌の方は、比較的皮脂の分泌量が多いです。夜寝ている間に皮脂が分泌されていますし、雑菌やホコリもその皮脂にひっつきます。そのままにしておくと毛穴がつまってますます肌トラブルを招いてしまいます。また、寝ている間に細胞がターンオーバーしているのですが、汚れたままの状態ではかえってよくありません。

洗顔はやさしく丁寧に

男性の方に多いのが、ゴシゴシこするようにしてやる洗顔。女性の場合はクレンジングでやりがちですね。あれ、お肌にとっても良くありません。また、意外に多いのが洗い残し。特にあごの辺りは見えづらいため、すすぎもしっかりして泡が残らないようにしましょう。結構それが原因のあごニキビは多いですよ。

肌質と症状にあった保湿を行う

これとっても大事!というのも、ついついニキビやニキビ跡で悩まされている方は、「肌がベタベタしているからさっぱりタイプ」って感じで選んでしまいがちなんですが、そうとも限らないのです。意外なことに、保湿力が足りないことが原因で皮脂が過剰に分泌されてしまうことがあります。かく言う私も、某有名ニキビ化粧水のさっぱりタイプを使っていましたが、出勤して間もないのに顔がテカりだしてくることがしょっちゅうでした。しかし、肌質に合った化粧水に変えたところ、季節にもよりますが夕方までサラサラなんて日も珍しくありませんでした。肌の皮脂分泌量をコントールすることは、肌トラブルを抑えるための重要な要素です。

まとめ

まずは、現状をしっかり理解して、毎日の洗顔を丁寧に行うことが悪化させないための第一歩です。ご自分が今どんな状況か分からないのであれば、まずは皮膚科に行ってみるのも良いかもしれません。現状を理解しないまま、いきなり美容整形外科や美容クリニックに行ってしまうと、よくわからないまま高額な施術を勧められることがあります。皮膚科の受診については、私も数年間の通院経験がありました。別途記事を挙げてますので参考になさってみてください。

プロフイール

管理人のちぼたんです。

小学生の頃から20年以上に渡り様々な肌トラブルに悩まされてきました。そこで、ニキビ跡に特化したお悩みサイトを作って、少しでも悩んでいるあなたの役に立てればと思って始めました。写真とアイコンは、愛してやまない愛犬のキャバリアです。

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