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ニキビやニキビ跡がある女性は愛してくれない?


女性も男性も、すてきな恋愛をしたいと思うものです。しかし、ニキビ跡がひどいと自信が持てず、「恋愛に積極的にはなれない」なんて声をネット上や実体験でもよく見聞きます。ここで、知恵袋に寄せられている質問をひとつご紹介します。

看護を学ぶ女性大生です。自分の顔にコンプレックスがあるので、男性をルックスで選んだりしません。私を愛してくれる男性であればいいです。ただし、私の顔には、両頬にいくつかずつ凹凸のニキビ跡があり、こんなルックスでは私を愛してくれる男性は現れないのではないかと思います。なぜなら、男性の9割は女性をルックスで見る、という記事をいくつか目にしたからです。

参照Yahoo!JAPAN 知恵袋

ニキビ跡があると、人はどうして恋愛に消極的になるのでしょうか?管理人のちぼたんが、長年悩み・考えてきた結果を元に、原因や解決策についてご紹介いたします。

思い込み

男性はなぜ見た目ばかり見るのか

まず、上記の女性は”男性の9割は女性をルックスで見る”という記事を見て、私を愛してくれる人はいないかもと悩んでいます。ちなみに、男性が見た目で選ぶというのは間違いではありません。男性は、子孫を残すための母体を探す狩猟本能があります。その為、よりよい遺伝子を残そうと、まずは外見からそれを判断してしまうのです。それに、男性はプライドを気にする生き物です。”かわいい彼女と一緒にいる”というのがステータスであり、それを周囲から言われることが自尊心を大いに満たすのです。それは間違いのない事実です。

肌がキレイな人しかパートナーがいない?

しかし、世の中のカップルや夫婦を見てください。美人や肌のキレイな人でなければパートナーがいないかと言えば、違いますよね?事実、男性が見た目でしか恋愛対象としないのであれば、とてつもない狭き門です。美人ばかりで有名な国”ベラルーシ”ならまだしも、日本ではそんなことありません。尚、男性の本能にもう一つ付け加えると、男性には狩猟本能に付随する性欲があります。これは、恋愛を考えるときにとても重要な要素です。

磯山さやかに学べ

それを如実に表しているのが、かつて「結婚したいと思う女性タレントランキング」で一位の常連だった「安めぐみ」さんや、TV朝日系の某番組などで「抱きたい女性芸能人」で上位に入る「磯山さやか」さんです。。いえ、もちろんおキレイな方々なのですが、女性に人気のモデルさんと比べるとややぽっちゃりしていますし、ビックリするほどの美人さんではありませんよね?そうです!男性は骨盤の大きさや、ふくよかさ、抱き心地のよさそうな「見た目」にも惹かれるのです。これって、女性もそうです。肩幅が広い男性や、マッチョな男性に惹かれる女性が多いのも、本能に由来するものです。

好かれる「見た目」は簡単に作れる

そして、それは「この人と一緒にいるとよい家庭が築けそう」と思わせるだけの母性や優しさが「ありそう」という「見た目」でもあるのです。「見た目」にはもって生まれたものもありますが、メイクや笑顔、立ち居振る舞いで作れる「見た目」もあります。見た目が9割は、肌や顔の造りだけではないのです。思い込みはくるくる丸めてゴミ箱に捨てちゃいましょう。・・・余談ですが、男性はマザコンが多いです(笑)。母親に似ているってだけで好きなったりする男性もいるぐらいなので、そんなに悲観することないですよ(笑)。

トラウマ

何気ない一言で気付いた過去

若いころからニキビやニキビ跡に悩まされてきた方には経験があると思いますが、周りからの何気ない一言で傷ついたことはありませんか?「ちゃんと洗顔してるの?」「そんなに赤くなって痛くないの?」とか、自分よりも全然ニキビ肌じゃない人が「うわぁ!おでこにニキビできた!こんなん外出できんレベル!」とか友達と話している会話が聞こえてきたりして、それよりもひどい状況の自分と比較して自信を失ってしまったりとか。言っている本人は全く気にもしてないレベルの話なんでしょうけど、悩んでいる人にとってはグサッとくる一言です。管理人のちぼたんも、そんな肌トラブルとは無縁な人たちから、心ない発言を浴びてたくさん傷ついた一人です。

キレイになりたいと願う気持ちが邪魔をする

特に、思春期にこのような経験をした方は傷が深いと思います。周囲や異性の目が気になる多感な時期に、無配慮な悪ガキ男子から「おい!ニキビ女(男)」なんて直接言われたりした経験がある方は、余計にトラウマを抱えていることだと思います。でも、実際のところ、肌トラブルに悩まされてきた人であればあるほど、スキンケアは人の数倍気を付けていたりします。しっかり洗顔しているし、スキンケアもばっちりしているのに、そういう周りからの無配慮な発言のおかげで、「私って恥ずかしい顔なんだ..」なんて自信を失ってしまい、次第に顔を隠すようになったり、うつむきがちになったり、恋愛にも消極的になってしまうのです。特に、女性は自分から積極的にアプローチするのではなく、男性からのアプローチを待つ傾向にあるので、キレイになりたいという願望と合わさって、余計に「私なんて・・」と心を閉ざす傾向にあるようです。

原因を肌に求めてしまう

加えて、好きな人ができても告白できずに後悔したり、告白してもフラれてしまって落ち込んだりしたことがあると、その原因を自分のニキビやニキビ跡に求めてしまいがちです。特に、若いころの恋愛でこのような経験をすると、経験値が少ない分、余計にそのような傾向にあるようです。それが次の恋愛に向かう原動力になれば良いのでしょうが、実際にはそれがトラウマになってしまう方も少なくないようです。たしかに、そんなトラウマを抱えていると、好きな人ができても積極的になれない気持ちはよく分かります。

外見以外の武器を作る

ですが、それは逆に言うと人の痛みが分かるってことなんです。これは男性女性に限らずですが、人に優しくできる人って、それだけで魅力的に感じませんか?異性は、意外とあなたのそんな優しさが気になってしまうものです。また、人は特別感に弱い生き物。「私に(俺に)だけ優しくしてくれてる」と感じると、それが好意に変わることがあります。それに、考えようによっては、外見だけで判断するような人の気持ちが分からないような人をあなたから遠ざけているのですから、それは勝ち組と言っても良いかもしれません。今や、結婚した夫婦の3組に1組は離婚する時代です。その離婚理由で一番多いのが、”性格の不一致”なのです。離婚が失敗だとは思いませんが、誰しも離婚したくて結婚しているわけではないと思います。自分に自信が持てないという方も、まずは周りに優しくしてみる、人に喜ばれることを日々実践してみてはいかがでしょうか?きっと周りからの評価も変わってくるはずです。世の中には、まだ見ぬ異性がたくさんいるのですから、数回の失恋で恋愛を諦めてしまうのはもったいなさすぎます。

完璧主義

理想の自分を追い求めていると..

「こうでなければいけない」という完璧主義は、仕事面などでうまく機能することもありますが、それが恋愛の足かせになることも少なくありません。理想を追い求めすぎるばかりに、その基準を満たしていないことが自信を失わせてしまうからです。よくあるのが、「気になるあの人に振り向いてもらうために、お肌をキレイにしてから告白しよう」と考えるパターンです。これは自分磨きをするという点ではとても良いことです。しかし、そもそもキレイになるまで彼(彼女)は相手も作らず待ってくれるのでしょうか?管理人のちぼたんも、そんな風に考えていた時期がありました。お肉が肌に悪いと聞けば野菜ばかりを食べまくったり、チョコが悪いと聞けばチョコを食べなくなったり。ニキビ跡によい温泉水があると聞けば、取り寄せして、毎日その温泉水で顔を洗ったりしていました。思いを寄せる人に告白する時期を自分で決めて、そこまでに肌をキレイにできれば、告白も成功してラブラブになれると本気でそう思っていました。

好きと言えなくてもあきらめられる?

今思えばアホですが、当時はインターネットも普及していない時代だったので、ニキビやニキビ跡に関する知識が乏しく、頑張ればなんとかなると思っていました。初恋の人だったので毎日神頼みで「お願いですから、肌をキレイにして告白を成功させてください」とお祈りしていたものです。全然信仰心とかないにも関わらず(笑)。だからこそ、告白の日を迎えた当日、思ったような肌になれていない自分や神様を恨みました。頑張ったことで多少の成果はあったのですが、理想としていた肌とは程遠かったのです。そして、ラブレターで意中の人を告白場所に呼び出したにも関わらず、フラれるイメージばかりが頭に浮かび、会うことも告白することもなく、その場所から逃げだしてしまったのです。もう何やっているんだかって感じです。後に残ったのは、「せめて気持ちを伝えられたら..」という後悔しかありませんでした。

チャンスは待ってくれない

思い込みの項目でもお話ししましたが、理想とする自分になれないと相手に好意を持ってもらえないと考えるのは思い込みです。そもそも、人は皆、容姿も性格も違うのです。仮にあなたが理想とする状態になっていたとしても、それで100%告白が成功するというわけではないのです。それよりも、そんな状態を追い求めている間に、恋愛のチャンスを逃していることに目を向けたほうが良いでしょう。

まとめ
●ニキビ肌だとモテないは思い込み
●トラウマは「優しさ」という武器を作る
●完璧を求めすぎるとチャンスを逃す
    • ちぼたんは、笑顔で優しい女性の方が好きですね~。「好き」って言われると、その気になってしまうことも多いです(笑)。

 

プロフイール

管理人のちぼたんです。

小学生の頃から20年以上に渡り様々な肌トラブルに悩まされてきました。そこで、ニキビ跡に特化したお悩みサイトを作って、少しでも悩んでいるあなたの役に立てればと思って始めました。写真とアイコンは、愛してやまない愛犬のキャバリアです。

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