nikiato(にきび跡お悩みサイト)

にきび跡でお悩みの方に、体験談や治療法・メンタルについてご紹介していきます。

感じる目線・・・

ニキビ跡は仕事中に自分の目に付く事はありません。しかし、それでもニキビ跡の存在を強く感じてしまう時というのは多々あります。私は女性で、当時23歳、不動産投資の提案営業職に就いたばかりでした。

 

社会人になって生活習慣が不規則に

 

毎日必死にお客様へお電話したり実際にお会いしての打ち合わせや、街角での集客活動を行っていました。早朝から終電まで、時には終電を逃しタクシーで帰宅するような日々を送っていたその頃は、食事や睡眠もしっかり取れず、酷い時には化粧を落とさず気を失うように寝てしまっていたためか、日増しに肌は荒れてしまい、ニキビも増えていきました。

 

学生時代からの悪い癖が原因で、ニキビがニキビ跡になってしまう

そんな23歳の夏、比較的大きな白いニキビが鼻の頂点付近にできてしまいました。学生時代からの悪い癖で、ニキビができると絞るように潰してしまいます。いつもならそれをすることで概ね治まり、化粧をすれば目立たなくなるのですが、今回はそう上手くいきませんでした。鼻の頂点付近にできたニキビは潰したことで一旦は落ち着きを見せたものの、その日の夕方頃にはニキビ周辺から化粧が崩れてしまい、その数日後には見事なクレーターとなってしまいました。それ以降はとても気を使い、肌の手入れやクレーター周辺の化粧崩れを定期的に治す等の努力をしましたが、季節は夏で、汗っかきな私の顔はどんどん化粧を崩してしまいます。

 

汚いものでも見るようなお客様の視線や態度が気になって

仕事柄お客様と至近距離で資料を見ながら打ち合わせを行ったり、初対面の人には何よりも第一印象を良く見せようとしなければならないのですが、その頃からとても視線を気にするようになりました。同僚や上司の視線もある程度気になりましたが、会社の人は数回会話した後には殆どの人が気にしないように配慮してくれます。しかし、特に初対面のお客様はやはり気になるのか話している最中にクレーターを見ているのです。当然こちらはお客様の目を見て話してるので、視線が移っているのに気付いてしまいます。毎日新しいお客様と話す度にその視線を気にしてしまい、中には「ちょっと君は清潔感が欠けているのでは?」と仰る方もいたため、日に日にニキビ跡がコンプレックスになってきました。

 

ニキビ跡が性格や社会的評価も変えてしまう

日に日に私は伸ばした前髪を切らず、クレーターを少しでも目立たなくできるように俯きがちで話をするようになってしまいました。それまでは話をする相手の顔を真正面から見てはきはきと話すよう心掛けていたので、上司からもお客様からも高評価を頂いていました。俯きがちなために説明は聞き辛くなり、印象としても不信感を与えてしまうので、完全に悪循環で苦しい思いをしました。

以降、私は苦しい思いから抜け出すために少しでも良くなるよう肌の手入れにはなるべく気を使い、新しいニキビやクレーターができないように努めています。

プロフイール

管理人のちぼたんです。

小学生の頃から20年以上に渡り様々な肌トラブルに悩まされてきました。そこで、ニキビ跡に特化したお悩みサイトを作って、少しでも悩んでいるあなたの役に立てればと思って始めました。写真とアイコンは、愛してやまない愛犬のキャバリアです。

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