nikiato(にきび跡お悩みサイト)

にきび跡でお悩みの方に、体験談や治療法・メンタルについてご紹介していきます。

にきび跡があっても人気者な有名人「ブラマヨ 吉田」

にきび跡があると、ついつい顔を見られないように下を向いてしまったり、メイクを厚くしてしまったり、人との接触を避けてしまいがちです。管理人のちぼたんも、学生時代からにきび跡に悩まされてきたので、悩んで苦しんでいる人の気持ちが痛いほど分かります。コンシーラーで顔を真っ白にしていた時期もあるぐらいです。そんな悩ましいにきび跡があるにも関わらず、人前で大活躍している有名人がいるのも事実です。そんな有名人から、明るく人生を楽しむヒントを、シリーズ化してご紹介いたします。

ブラックマヨネーズ 吉田敬さん

出典吉本興業HP

クレータータイプ

にきび跡の有名人と言えばおなじみ、ブラックマヨネーズの吉田敬さん。吉本興業に所属しているお笑い芸人です。『上方お笑い大賞』最優秀新人賞や『M-1グランプリ』でのグランプリを獲得するなど、実力もさることながら、「どうかしてるぜ!」のフレーズでもおなじみです。吉田さんのニキビ跡は、色素沈着こそ目立ちませんが、クレーター凸凹タイプの真皮層まで傷ついている状態です。通販で買った『ニキビを潰すローラー』でこうなったそうですが、無責任な商品の被害者とも言えますね。ともあれ、こうなると美容皮膚科で高額なレーザー治療を受けても完治するのはかなりの時間を要すことが予想されます。

コンプレックスもなんその?

そんな、にきび跡が深刻な状態とも言える吉田さん。人前に出るのも普通ならためらってしまいそうなのに、あえて人前に出て、しかもそれを笑いに変えています。人は完璧すぎる人には魅力を感じないと言いますが、これはまさに逆転の発想ですね。2013年には、塩野義製薬の「尋常性ざ瘡(ニキビ)の疾患啓発キャンペーン」のイメージキャラクターとして、「ニキビで悩んでいるのに皮膚科へ行かないなんて!どうかしてるぜ!」と自虐ネタたっぷりに告知していたのも印象的です。

むしろメンタルは弱かった?

さぞかしメンタルの強い方なのかと思っていたのですが、どうやら逆にナイーヴな性格のようです。雑誌のインタービューでも「もう僕は心配性の人間になってしまったんですよ。考えすぎる奴に。たぶん病気なんですけど。家で熱い気持ちとか書いてたりしてましたし、誰とも喋りたくなくてノートに自分の気持ちを書くのが楽しみだったんですよ。」なんて言っています。この時は、けっこう病的に精神が病んでいたようです。趣味は独り言らしく、このあたり天才肌なのかもしれませんね。

信頼関係があるからこそ

そんな吉田さんの相方、小杉さん。「ヒーハー」という軽快なセリフや、薄毛キャラでもおなじみです。そんな小杉さん、有名になる前はフサフサだったよう(画像参照)。しかし、次第に薄毛に悩まされるようになると、楽屋で先輩芸人たちにネタにされることが苦痛になり、芸人を辞めようと何度も思ったそうです。そんな小杉さんの髪のことを、吉田さんは一切いじらなかったそう。小杉さんが、ネタにして笑いを取ろうと言い出すまでこの気遣いは続いたそうです。そんな気遣いにお互いの信頼関係が伺えますね。コンプレックスをお互い抱えているからこそ、人に優しくなれて、ネタ作りも双方の意見を交えて歩み寄らせることができたのかもしれません。テレビで見せる顔とは違い、とても優しいお人柄なのが伺えるエピソードですね。

コンプレックスは武器になる

管理人のちぼたんもそうですが、普通はコンプレックスを隠したくなりますよね。指摘されると恥ずかしくなりますし、場合によってはひどい自己嫌悪に陥ることもあります。反面で、そのようなコンプレックスは口にし辛い分モヤモヤしますが、相手からそれを自己開示されると一気に距離が近づくという側面があります。何故なら、それは共感につながるからです。隠すのではなく、開示する。隠してビクビクしていても人生は変わりません。顔も変わりません。それなら、どうやって治療していこうかと考えて前向きになったり、それを生かしていく方法を考えていく方が人生楽しめるかもしれません。

プロフイール

管理人のちぼたんです。

小学生の頃から20年以上に渡り様々な肌トラブルに悩まされてきました。そこで、ニキビ跡に特化したお悩みサイトを作って、少しでも悩んでいるあなたの役に立てればと思って始めました。写真とアイコンは、愛してやまない愛犬のキャバリアです。

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